園長の言うことが、どうしても腑に落ちない。
でも、まわりは平気そうにしている。私の考えすぎなのかもしれない。
そう思って検索窓に「園長 おかしい」と打ったあなたに、まずお伝えしたいことがあります。
その感覚を、最初から「自分の考えすぎ」と片づけなくて大丈夫です。
この記事では、感覚のままにせず、行動で判断する方法をお伝えします。
私は保育士として13年働いてきました。その間に、何人もの園長を見ています。園長室から出てこない人、率先して雑用をしてくれる人、若くて頼りない人、「みんなを守るのが私の仕事です」と言い切る人。全員違いました。
そして分かったことがあります。おかしい園長かどうかは、優しいかどうかでは決まりません。
- 「おかしい」としか言えなくなる理由
- 園長がおかしいと感じる3つの場面
- 園長に保育士資格が必要ない、という制度の話
- 向いていない園長に共通する行動
- そう感じたときに、できること
読み終えるころには、あなたが感じたモヤモヤに名前がついているはずです。
なぜ「おかしい」としか言えないのか
園長の言動に「おかしい」と感じても、それをうまく説明できない。そこには理由があります。まずは、その迷いの正体からお話しします。

気づけるのは、たいてい後から
渦中にいる人は、自分の状況に名前をつけられません。
私が新卒で入った園でも、そうでした。毎日のように怒鳴られていましたが、当時それを「パワハラ」だとは思っていませんでした。そういう言葉があること自体、よく知らなかったのだと思います。
なんでこんなに怒られるんだろう。ずっとそればかり考えていました
自分がおかしいのか、相手がおかしいのか。判断がつかないから、名前のつけようがない。だから検索するときも「パワハラ」ではなく「おかしい」としか打てません。
名前をつけられないうちは、誰かに相談することさえ難しくなります。これが一番つらいところです。
当時のことは、園長から毎日怒鳴られていたころの記録に詳しく書いています。

いつも理不尽なわけではない
もうひとつ、迷いを生む理由があります。
「おかしい」と感じる園長も、いつも理不尽とは限りません。
全部が理不尽なら、悩まずに済みます。おかしいと確信できるからです。でも実際は、優しいときもある。助けてくれることもある。よくしてもらった記憶さえあります。
だから「悪い人ではないんだけど」と思ってしまう。そして「こんなことでモヤモヤする私の方が心が狭いのかな」と、自分を疑いはじめます。
この記事は、その迷いに答えるために書いています。

園長がおかしいと感じる3つの場面
よく聞くのは、現場を見ていない、職員より保護者を優先する、経営の都合が前に出る、の3つです。どれも「園長が悪い人だから」とは限らないところが、判断を難しくしています。

現場を見ないまま判断される
よくあるのが、現場を見ないまま判断されるケースです。
現場の状況を知らないまま指示が下りてくる。実際にやってみると無理がある。それを伝えても「できるはずだ」で終わる。やったことがない人が決めているから、話が噛み合いません。
ただ、現場に出てくればいいという単純な話でもありませんでした。
私が見てきた中には、園長室からほとんど出てこない園長もいました。一方で、率先して雑用をしてくれる園長もいました。ありがたい反面、職員室にずっといられるとやりづらい、と話している先生たちもいました。見られている感覚が消えないからです。
現場に出る園長と、出ない園長。どちらが正解というより、現場で何が起きているかを分かったうえで判断しているかどうかが、結局の分かれ目でした。

職員より保護者が優先される
高圧的な言い方をされるより、こちらの方がつらく感じることがあります。
保護者から、もっと手厚くしてほしい、汚れ物はしっかり洗ってほしい、といった要望が続いた時期がありました。そのあと、園長が職員に向かって言った言葉です。
「先生方は、保護者の言うことを聞いていればいいから」
その場の空気が固まったのを覚えています。
保護者を大切にするのは当然です。でも、この言い方は少し違って聞こえました。保護者を大切にするというより、保護者にいい顔をしたい。面倒事を起こすな。そう言われているように感じたのです。
そして、職員は考えなくていい、判断しなくていいと言われたのと同じでもありました。
このとき救いだったのは、おかしいと思ったのが自分だけではなかったことです。あとから何人もの先生が同じことを言っていました。反感を買った、という言い方が正確だと思います。
もし今、あなたが「おかしいのは自分かも」と思っているなら、まわりの先生の反応を思い出してみてください。言葉にしていないだけで、同じことを感じている人がいるかもしれません。

経営の都合が保育より前に出る
園を続けるにはお金が要ります。それは分かっています。でも、その論理が保育の前に出てくると、現場は苦しくなります。
私が0歳児クラスのリーダーをしていたとき、月齢の幅がとても大きいクラスになったことがありました。生まれて数か月の子と、もう歩き始めている子が、同じ部屋にいる状態です。
配置基準も面積基準も、満たしていました。すでに1歳の誕生日を迎えた子が何人もいたので、計算上は問題がない。そう説明も受けました。
配置基準は「クラス」ではなく一人ひとりの年齢で数えます。1歳の誕生日を迎えた時点で、その子は3人に1人の枠から6人に1人の枠へ移ります。部屋の中の顔ぶれは何も変わらないのに、数字のうえでは人手が足りていることになります。
でも、現実は違いました。歩き始めた子が転んだ先に、寝返りを打ったばかりの子がいる。大きい子が投げた玩具が、まだ座れない子の近くに落ちる。
一度に何人にも泣かれると、抱っこもおんぶも手が回りませんでした
音楽をかけて、一人が張り切って踊って気を引く。そんな日もありました。
一人ひとりに合わせた保育をしたい。その気持ちはあるのに、手が足りませんでした。
なぜ乳児を多く受け入れたがるのか。先輩から「補助金が多く出るからだ」と愚痴として聞いたことがあります。実際、園に入る運営費は、0歳児がいちばん高く設定されています。
同じ24人を預かるとしても、4歳以上なら保育士1人、1歳になる前なら8人が必要です。園に入るお金は約3倍ですが、必要な保育士はその倍以上に増えます。

📘 公定価格とは 認可保育園に、子ども1人あたり月いくら入るかを国が決めた金額のことです。園が自由に決められるものではなく、年齢が低いほど高く設定されています。
| 年齢区分 | 1人あたりの月額 |
|---|---|
| 乳児(0歳) | 256,400円 |
| 1〜2歳児 | 168,150円 |
| 3歳児 | 97,550円 |
| 4歳以上児 | 88,730円 |
認可保育園には、子ども1人あたり月いくら、という金額が国の基準で決まっています。0歳児は、4歳以上児の約2.9倍です。
ただし、これだけで「儲かるから」とは言い切れません。1歳になる前の子どもは、保育士1人で3人までしか見られない決まりだからです(4歳以上児は25人まで)。金額が約3倍でも、必要な保育士の数はそれ以上に増えます。
園の運営では、受け入れ人数が収入に関わります。ただ、私がいた園が乳児の受け入れを増やした理由が、本当にそこにあったのかは分かりません。公定価格から分かるのは年齢ごとの金額の違いまでで、その園の判断の理由までは見えないからです。
分かっているのは、現場が苦しかったという事実だけです。
これは、よい園だと感じた職場でも起きることでした。同じ日に何人もの入園が重なって、慣らし保育が一斉に始まる。一人ひとりに寄り添いたい気持ちが、そのままでは実現できない。経営の論理は、どんな園にも入ってきます。
園長に保育士資格は必要ない
意外に思われるかもしれませんが、認可保育所の園長に、保育士資格は法律で決められていません。だから「現場が分からない園長」は、制度のうえではありえます。

資格がなくても園長になれる
保育所の園長には、法律で決められた資格要件がありません。
他の福祉施設の施設長には要件が定められているのに、保育所長にだけは定められていない。日本保育協会の調査でも「誰でも所長として就任できるのが現状」と指摘されています。
つまり、保育の現場に立ったことがない人が園長になることも、制度のうえでは可能です。
ただし、誤解しないでください。制度に要件がないことと、資格のない園長が多いことは別の話です。
実は、園長がどれくらい保育の経験を持っているかを示す全国的な統計は見当たりませんでした。2010年に41か所を対象にした調査では、所長の9割が保育士経験20年以上でしたが、対象数が少なく、今の状況を表しているとは言えません。
つまり「ほとんどの園長は現場を知っている」とも「知らない園長が多い」とも言えません。だからこそ、資格や経歴ではなく行動で見る必要があります。
「園長は保育に入ってはいけないのですか」と聞かれることがありますが、入れます。保育士資格がない人は「保育士」と名乗ることはできませんが、資格がないことだけを理由に、着替えや食事介助など子どもと関わる行為そのものが禁止されているわけではありません。
ただし、配置基準の人数には数えられません。基準は「保育士の数」で計算されるからです。資格のない園長が手伝ってくれても、必要な保育士の数は1人も減りません。

手は増えても、基準のうえでは増えていない。この差が、現場の苦しさとして残ります。
おさえておきたいこと
- 資格のない園長でも、子どもと関わることはできます
- ただし配置基準の人数には数えられません
- 園長が手伝ってくれても、必要な保育士の数は減りません
※出典:児童福祉施設の設備及び運営に関する基準 第33条(厚生労働省)/保育所長の資格及び資格取得方法とそのあとの研修のあり方(日本保育協会)/資格の性格〜業務独占と名称独占〜(参議院法制局)
こども園と幼稚園は少し違う
保育所以外は、事情が変わります。
幼保連携型認定こども園の園長には要件があります。原則として、教員免許と保育士登録の両方を持ち、実務経験が5年以上。ただし経過措置があり、2014年度末から続けて施設長をしている場合は要件がありません。
幼稚園にも規定があります。教諭の免許を持ち教育に関する職に5年以上、または教育に関する職に10年以上。ところが同じ規則に、こういう条文があります。
私立学校の設置者は、学校の運営上特に必要がある場合には、(中略)同等の資質を有すると認める者を校長として任命し又は採用することができる
私立幼稚園は、経営者が「同等の資質がある」と認めれば、免許がなくても園長にできるということです。
資格の有無では判断しない
ここまで読んで、「うちの園長は資格がないのかもしれない」と思った方がいるかもしれません。でも、資格の有無で判断しないでください。
保育士資格を持っていても現場を見ない園長はいますし、資格がなくても職員をきちんと守る園長もいます。制度の話は「そういう園長が存在しうる理由」の説明であって、判断の基準ではありません。

では何で判断するのか。次がこの記事の本題です。
おかしい園長かどうかは行動で見る
園長がおかしいかどうか迷ったときは、性格ではなく行動で見てください。
「感情的な人」「コミュニケーションが苦手な人」といった性格での判断は、あまり役に立ちません。性格は変えられませんが、行動は数えられるからです。
| 性格で見ると | 行動で見ると |
|---|---|
| 感情的になりやすい人 | 職員のいる前で、担任を叱る |
| 責任を取りたがらない人 | トラブルのとき、担任だけに謝らせる |
| 話を聞かない人 | 相談されたときに、最後まで聞かない |
| 決断できない人 | 保護者からの苦情を、担任に投げたまま動かない |
| 柔軟に考えられない人 | 現場から出た提案を、理由を言わずに却下する |
右側なら、何度あったかを数えられます。記録にも残せます。「あの人は感情的だから」では、誰にも説明できません。

優しい園長でも、おかしい場面はある
まず、はっきりさせておきたいことがあります。優しさは判断材料になりません。
私が働いてきた中には、よくしてくれた園長もいました。それでも、おかしいと感じる場面はありました。先ほどの「先生方は、保護者の言うことを聞いていればいいから」も、そのうちの一人の言葉です。
もうひとつ、判断に迷う例を挙げます。
遅刻をしても、その分きっちり残って働けば遅刻扱いにしない、という園長がいました。遅刻した側からすれば、正直ありがたい話です。でも同じ人から、こうも言われました。
「時間給は計算が面倒だから、半休にして」
その園では、勤務時間を計算して有給の残日数と照らし合わせるのが園長自身の仕事でした。つまり、面倒だったのは園長の作業です。
これは労務管理としては問題があります。年次有給休暇をいつ取るかを決める権利は、働く人の側にあります(労働基準法第39条第5項)。遅刻した時間を園の判断で有給に振り替えるのは、本人が同意していなければ認められません。
そもそも半休は、法律に定めのない運用です。本人が希望したときに認めるもので、園の側から「半休にして」と指定するものではありません。

大きな悪意はない。でもおかしい。この種のグレーゾーンが、いちばん判断に迷います。
分かれ目は職員を守れるかどうか
では、何で判断すればいいのか。
私が何人もの園長を見てきて、いちばんはっきり分かれたのが「守れるかどうか」でした。
若くて、フランクで、冗談も言い合える園長がいました。話しやすくて、距離が近い。でも、いざというときに動けませんでした。保護者から強いクレームが入ったとき。後輩に高圧的な態度をとる保育士がいたとき。自分で話を進めることができず、そのままになる。
先生たちは、その園長を頼りにしていませんでした。呆れ半分だったと思います。優しい人ではありました。でも、優しさは職員を守ってくれませんでした。
一方で、まったく違うタイプの園長にも出会っています。別の園でしたが、雑談の中でこう話してくれました。
みんなを守るのが私の仕事です。最後の責任は私がとるので、安心して働いてもらえたら嬉しいです
厳しいことも言う人でした。それでも、この一言があるだけで現場は落ち着きます。
こういう園長は、特別な存在ではありません。私自身、2人に出会っています。だから、もしあなたの園長が守ってくれないとしたら、それはあなたが恵まれていないからではなく、その園長の問題です。

いい園にも、経営の論理は入ってくる
最後に、正直に書いておきたいことがあります。
園を変えれば全部解決する、という話ではありません。
私が「いい園だ」と感じた職場でも、収益を考えて受け入れを優先する場面はありました。同じ日に何人もの慣らし保育が始まって、手が足りなくなることもあります。
いい園であっても、経営上の事情と無関係ではいられません。
だから見るべきなのは、経営の話が出てくるかどうかではなく、その論理が現場を押しつぶしたときに、園長が間に入ってくれるかどうかです。ここでも、同じ基準に戻ってきます。

おかしいと感じたときにできること
我慢し続ける以外にも、できることがあります。記録を残す、園の外に相談先を持つ、他の園を知っておく。どれも「逃げ」ではありません。

記録を残しておく
いちばん最初にできるのが、これです。
いつ、誰に、どんな場面で、何を言われたか。そのとき自分がどう感じたか。メモ帳でも、スマホのメモでも構いません。
記録があると、二つの意味で助かります。ひとつは、誰かに相談するときに状況を説明しやすくなること。もうひとつは、自分の感覚を後から確認できることです。
つらい時期が続くと、記憶があいまいになります。「あれは大したことじゃなかったのかも」と思えてきます。記録は、そのときの自分の感じ方をそのまま残してくれます。
先ほどの「行動で見る」が、ここで効いてきます。性格は記録できませんが、行動なら書き残せます。

園の外にも相談先を持っておく
園の中だけで解決しようとすると、行き詰まることがあります。
相手が園長の場合、園の中に「園長より上」がいないことが多いからです。法人本部があれば相談できますが、園長が経営者を兼ねている場合は、そこも期待できません。
だから、外の窓口を知っておくことに意味があります。労働局の総合労働相談コーナーや、自治体の労働相談窓口は無料で使えます。今すぐ使わなくても、「ここに相談できる」と分かっているだけで、気持ちの余裕が変わります。

どこに連絡すればいいかは、無料で使える相談窓口をまとめた記事で早見表にしています。
他の園を知っておく
もうひとつが、他の園を見ておくことです。
今すぐ辞める必要はありません。ただ、他にどんな職場があるかを知らないままだと、「ここしかない」と思い込んでしまいます。選択肢を知っているかどうかで、今の園での過ごし方も変わります。
園長との相性は、求人票を見ても分かりません。だからこそ、中の様子を聞ける相手がいると判断しやすくなります。転職サービスの中には、人間関係や職場の雰囲気を重視して求人を紹介するところもあります。

転職するかを決める前に、今の園以外の選択肢を知っておくこともできます。
保育エイドは、人間関係の悩みを抱える保育士向けのサービスです。
職場の雰囲気や職員同士の関係など、求人票だけでは分からないところを
確認しながら求人を紹介してもらえます。
対応エリアは東京・千葉・埼玉・神奈川です。保育士資格が必要です。
登録後、担当者から電話があります。都合のよい時間帯を登録時に伝えておくと、落ち着いて話せます。
エリア外の方や、ほかのサービスも含めて比べたい方は、人間関係で選び直したい人向けの、サービスの比べ方を参考にしてください。
保育園の園長のよくある質問
園長との関係について、よく検索されている疑問に答えます。
園長は保育に入ってはいけないのですか?
そんなことはありません。保育士資格がない園長でも、子どもと関わることはできます。ただし配置基準の人数には数えられないため、園長が手伝っても必要な保育士の数は減りません。理由は園長に保育士資格は必要ないで詳しく説明しています。
おかしいと感じるのは、私の受け取り方の問題でしょうか?
その場で「自分の受け取り方の問題」と決めなくて大丈夫です。判断の目安になるのは、まわりの先生の反応と、園長が実際にとった行動です。何度も同じことが起きているなら、受け取り方だけの話ではない可能性があります。
園長を変えてもらうことはできますか?
園長を職員個人の希望だけで変えてもらうのは簡単ではありません。法人が運営する園なら、本部や運営法人へ相談できる場合があります。園長が経営者を兼ねている場合は、園内だけでの解決が難しいこともあります。状況によっては、外部の相談窓口を利用したり、他の職場を知っておいたりすることも選択肢になります。
園長のことは、誰に相談すればいいですか?
まず主任や信頼できる先輩ですが、園長本人に伝わるリスクがあります。名前を出さないでほしいと先に伝えておくと安心です。園の中で難しければ、労働局の総合労働相談コーナーなど外部の窓口が使えます。
園長が理由で辞めるのは甘えですか?
甘えではありません。園長との関係は、自分の努力だけで改善できるものではないからです。毎日のように否定される、出勤前に体調が悪くなるといった状態が続いているなら、その状態を無理に我慢し続ける必要はありません。
まとめ:判断の軸は「守ってくれるか」
園長を「おかしい」と感じたとき、それを自分の心の狭さのせいにする必要はありません。確かめる方法があるからです。
判断の目安は、優しいかどうかではありませんでした。いざというときに、職員を守ってくれるかどうかです。そして見るのは性格ではなく、数えられる行動です。
職員を守ってくれる園長は、実際にいます。

私自身、13年の中で「最後の責任は私がとる」と言える園長に出会ってきました。
だから、守ってもらえないことを「園長なんてこんなもの」と決めつけなくて大丈夫です。
すぐに辞める必要はありません。まずは記録を残すこと、外に相談先があると知っておくこと。それだけでも、明日の見え方は少し変わります。

